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ライフ、モノ、サービスの雑記

レスター優勝に貢献した岡崎慎司を応援したくなる2つの理由

レスターが創設133年目にして、プレミアで(残留…ではなく)優勝まで行ってしまいましたね!
岡崎選手も移籍1年目にして、所属クラブでは初のリーグ制覇を思いもよらぬカタチで実現してしまいました。

自分は個人的にサッカー観戦が趣味で、岡崎選手の出る試合は清水エスパルスにいた時から、見られる試合は全て観てきましたが、こんなにも一人の選手を追いかけた事は他にはないです。
シーズン中は毎週末の試合が楽しみで仕方ないです。

そういえばなぜ岡崎慎司を応援するのか、ふとそんなことを考えたので、独り言をさらっと。。。

自分が岡崎慎司を応援する理由は、以下大見出しの2つかなと思ったわけです。

闘い、走り抜く姿

岡崎選手がガンガン走り、ガチガチぶつかって走り抜く姿をみるだけでなんだか勇気をもらえるから。岡崎慎司プロ選手としての根底にあるのはやはり「走り」だと思います。
走りの量。それと質。。4月24日の試合なんてスプリント86回ですよ!?それだけ走るのもすごいですが、それほどのスプリントが必要な場面に対して身体が反応していることがすごい。

昔むかし、鬼監督から「下手くそほど走れ!多く走ったほうが勝利につながるんだ!」と言われ、厳しいフットワーク練習を課せられたもので。。ガンガン走ってファイトすることが勝つことの前提だと叩きこまれました。
しかし、ほんの10年前のJリーグはプレーの華やかさが重視されている感覚が否めず。。ブンデスやプレミアといった海外リーグで闘うシーンを初めて観た時はやはりこれが必要なんだと感じたものです。

岡崎選手は日本人に最も必要な"闘う"、"走る"を背中で示していると思います。

課題解決し、ゴールという結果を出す

この男、シーズンを挟んだ後や、試合に出られない間、必ず何かを変えてくる。。
それも楽しみで仕方ないところも目が離せない理由の一つです。

特に海外移籍の時、フィジカルやらテクニックやら様々な理由で無理だと言われました。たしかに、そのまま変わらないのであれば無理だったかもしれません。

でも岡崎選手は変えてきたから生き残っている。

フィジカルは益々強くなり(それも走りの質を犠牲にせず)、ボールを受ける技術、受けて前を向く技術、負けずにキープする技術、2タッチ目/3タッチ目の扱い、、

変えてきた姿をすぐさま試合で見せてくるから、課題を的確にとらえて適切すぎる対策を決して多くない期間でやってきたことが一目でわかる。一社会人として本当にすごいと感じている。

そしてそれらがゴールという結果に結びつく光景をみると、ほんと自分のことのように嬉しい。(いやむしろ自分の姿勢を振り返ると反省することだらけ)

 

改めて、33試合貢献してのプレミア制覇、本当におめでとうございます。
勝利への貢献度は計り知れないとイギリス中、日本中が思っていますが、これまでの本人コメントからだと"数字"の上で本人は満足しないでしょう。

来シーズンに何を変えてきて、どんな結果が待っているのか、一人のファンとして楽しみで仕方ないです。(まだ2試合残ってますが。。)